2026年08月04日
夏は病原体を媒介する蚊やダニの活動が活発化します。こうした害虫に刺されると、“蚊媒介感染症(日本脳炎など)”や“ダニ媒介感染症(つつが虫病や重症熱性血小板減少症候群(SFTS)など)”といった動物由来感染症にかかる危険性が高まります。
また、この時期は、“夏かぜ”といわれる「手足口病」「ヘルパンギーナ」「咽頭結膜熱」などの感染症が流行します。
◆お子様を守るため
・家庭内に持ち込まないよう周囲の方々が「手洗い」「咳エチケット」など、感染予防を心掛けましょう。
・蚊やダニが多く生息する野外でレジャーを楽しむ時は、肌の露出の少ない長袖・長ズボンで、明るい色の服(マダニを目視で確認しやすい)を着用するなどして、感染症から身を守りましょう。
【厚生労働省リーフレット(PDF)】
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